2018/10/9-10-13二人展「地球派」

 

地球派

 
 

展示作家名

石井陽久
木村直

ステートメント

「我々の時代は地球を探索するのには遅すぎ、宇宙を探索するには早すぎる時代である。」という言葉がある。
私達は地球に生まれて、ちきゅうに死んでいく最後の世代かもしれない。
そのような現在を最後に確立していくことで地球に生きる私たちが見る風景が変わることを狙う

展示風景

 



 
 

2018/9/25-9/28 公演「なんだか好きになりそうだ」脇田颯人

 

『なんだか好きになりそうだ』

 
2018.9.25(thu)〜2018.9.28(fri)
At.東京造形大学10号館展示室mime
 
 
[プロローグ]
ボクは目が覚めるとベッドの上にいた。起き上がるとボクの実体がまだベッドの上で寝ている。そのうち女が現れてベッドの上のボクの身体に触れながら「死んでる」と呟いた。ボクは彼女が誰なのか全くわからない、なんでここにいるのかもわからない、ボクが死んでるのか行きているのかもわからない。だけどなんだか確かになっていく気持ちがあるんだ。。
 
 
[作] 脇田颯人
[演出] 脇田颯人 森美春
[出演] 脇田颯人 瀧本安奈
[照明・音響] 関瑠惟 
[協力] 
mime 美瑠樹 小宮山菜子 川上知来 CSラボ 小山友哉 Aokid 飯名直人 村山茉子 稲永苑佳
[主宰] 脇田颯人
 
 
[公演後記]
大学の放課後に演劇の公演がある、そしてそこには専攻を問わずいろんな人が集まってきて公演後に自然とトークセッションが始まる。そんな景色を作ること、そして今まで触れてきた空間表現・時間表現の集合を目指して仲間と共に制作しました。mimeの大きさ的に用意できる席に限りがあり3公演で40人前後の方を予想していたのですが、全体で立ち見含めて70人近くの方に観ていただきました。演劇がブラックボックスの中、目の前で演じられることによって生まれる舞台と観客の共犯関係みたいなもの、それは映画の役者とカメラの関係のような。じゃあ映画を上映するときのスクリーン上と観客の関係とは?などなど他にもたくさん普段自主映画を制作している自分が映画に持ち帰ることのできる問題やたくさんの発見のある公演でした。観に来ていただいたみなさまありがとうございました。またこういった機会を作ろうと思っています。
その時は是非観にきてください!
 
 
公演風景
 
 





 
 


2018/9/18-9/22 二人展「見ること」

 

見ること

 

展示作家名

辻裕美
廣田紗也花
 

ステートメント

絵画専攻版表現2年風二人の展示です。
写真作品と版画作品を展示する予定です。
よろしくお願いします。
 

展示風景







2018/9/10-15 個展「以前からの重複」上久保徳子

 

以前からの重複

 

 

展示作家名

上久保徳子
 

ステートメント

1996年奈良県生まれ。
武蔵野美術大学彫刻学科在籍。
一人暮らし。
自身がアパートの部屋の中にいて、その中で生活すること。
そこで普段から繰り返される状態を表す。
 

展示風景






2018/7/15-23 個展「When a Student Becomes an Artist」齋木克裕

 

When a Student Becomes an Artist

 
 
 
 

展示作家名

齋木克裕
 

展示風景

 


 



2018/6/11-22 個展「超現実 surreal」美瑠樹

 

超現実 surreal

 

展示作家名

 
美瑠樹 miruki
 
 

ステートメント

超現実=現実的でありつつ、現実世界の法則や決まり
ごとを超越した、過剰なほどの現実という意味の表現
 

展示風景





2018/4/17-21 グループ展「lot展」

 

lot展

展示作家名

櫻井麻理乃
棚橋愛美
稲葉朱里
益子結衣
長谷川なほ.

ステートメント

4/17~4/21に絵画専攻形象表現3年生5人のグループ展です。
これまでに制作した多くの作品を展示します。
ぜひお越しください。

展示風景